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2009年5月26日火曜日

21世紀美術館

  2009・5・20に行った展示は「愛についての100の物語」ということだった。
何が愛かは人それぞれなので敢えて「愛」の括りは忘れて見ました。
 
  一番悔しかったのが、時間が無いこと。仕事がおしたので仕方が無い。見に行けただけでOKと仕様。

 ここからネタバレです。


 印象に残ったのは、電球の体感アート「知ってる人間の鼓動があったかもというなんだか妙な高揚感」、ダンボール箱にプロジェクタで写した映像「最初は引越しの風景かと思った」、窓をつなぎ合わせた大きなオブジェ「ヨーロッパのスラム街みたいだった」、チャックの沢山ついた服を着たマネキン「またぐのが駄目なら床に這わせないで欲しい」、黒い穴「誰もいなかったら飛び込んでみる気にさせてくれる」、大量の絵と○「走って鑑賞したかった」

このくらいかな。

2009年5月20日水曜日

出張なのだ。

久しぶりの出張。内容は何とかできるものなので気が楽と言いきれればいいのだが、最近は予期せぬことがやってくるのでちょっと心配だ。行って無駄にならなければいいけど。

2009年2月22日日曜日

到着と出発準備。

北の国からは何とか帰ってきた。
飛行機が欠航になったが、その後の天候回復が早く、運の良い事に本来の登場時間と同じ時間に臨時便が出ることになり、そして無事に飛び立った。

さて、来週は北陸の友人の結婚式だ。足と宿は何とかなったが、問題はスピーチである。
人生初スピーチなので緊張する。そして、原稿がまだ何もできていない。
ピンチ。

「北の光遊」
GRDⅡ P-mode

2009年2月14日土曜日

さて、出発。

現地の天候は大荒れらしい。
上手く飛んで、着陸できることを祈る。


                             「光遊」
OLYMPUS CAMEDIA 5060WZ P-mode EV-1.0

2008年8月11日月曜日

夏休み♪

儲けが少ないので休みが長い会社です。まあ、開けていても開店休業状態になるので省エネの一環です。といっても出ている人間はおそらくいるはず。その人たちには申し訳ないですが、役得と思う事にする。
早くも2日の休みを消化しましたが、まあだらけていましたね。それも先週の仕事の反動だったからでしょう。
8/4~8/8まで南の島仕事ツアー(2tトラック運転付)というちょっとした拷問のような仕事をしてました。
1日一便しかない船で2つの島を移動する、しかも1.5tの発電機を積んだ状態で、まるで拷問のよう(笑)
桜島が見れたのが、収穫だった。
さて、休み明けは何処へ行くのだろう?



「ベタな桜島」
RICOH GRD

2007年10月6日土曜日

手配は済んだが支度はこれから。

今度の北陸行きのホテル手配などは全て終わった。しかし荷造りはまだこれから、旅支度は少ないほどいいですが今回はそうもいかず。法事・仕事・カメラ(法事の時に持って行かないと怒られる)装備は頭に思い浮かぶのですが、それらを入れる鞄に困る始末。
う~んキャスター尽きの鞄買えばよかったな。

2007年9月24日月曜日

ヒロシマに行ってきました。

近いようで遠い土地、広島に行ってきました。
第一の目的は相方の親御さんとご兄弟に挨拶をするというのが目的であったのですが、時間が中途半端に空いているので、ベタベタの観光をしてきました。コースは原爆ドーム・平和記念公園→安芸の宮島です。またグダグダ書いてもしょうがないというか書く方が疲れるのでこれだけ書きます。

日本人なら一度は行っとけ!!!

特に原爆関係は必見です。

2007年8月19日日曜日

愛知にも行ってきた。~後半~

 8月18日
 奇妙な夢を見てしまった。内容は主に日頃のストレスが端的な形になって出てきたとだけ書いておく。
 
 遅く就寝した割には、すっきりと目が覚めた。さすがベッドで寝ると回復の度合いが違う。
 空はすっきりと晴れており、暑い。
 愛知県では休日に家族で喫茶店のモーニングに行くと言うのは本当であった。休日の特権でゆったりとした朝食、「コメダコーヒー」(初めて知りました)のモーニングである。
 コーヒーにトーストとゆで卵が付いてくる、関西では朝のモーニングセットと頼まなければ出てこない組合せだ。しかもこの店の名物は「シロノワール」という厚めのパンケーキにソフトクリームが乗り、そこにメイプルシロップをかけて食べるという普段の染井屋ならば卒倒しそうな組合せであるのに、食べてみると甘さと塩加減が絶妙で大変美味しかった。味覚が変わったのか?
 さらにここで愛知県独自の食い物「小倉トースト」も食した。これはあんぱんがあるので美味しいと思ったが予想以上に旨かった。
 愛知県の食文化にすっかり翻弄されてしまったまま次に向かったのは酒屋「やまや」である。ここでは「オリエンタルカレー」を購入する目的がある。と言うことは既に愛知県の食文化に翻弄されていると言えるかもしれない。
 しかしその酒屋の隣には「ファッションセンターしまむら」があった。
 有無を言わせずしまむらに初潜入してパンチの効いたTシャツなどを購入、それを着てこれを書いている。

 
「パンチの効いたTシャツ」
SONY DSC-S30 Full-Auto
Photoshop6.0にて加工(2007/08/19撮影)

 ついで「オリエンタルカレー」も各種購入して、多治見市の道の駅を目指す事に。しかし目的地がイマイチ友人の記憶とずれているらしく一度家に戻って検索する事に。
 目的地が道の駅というのは良い。普段ならおまけのようなところをメインに持ってくるのが楽しくて仕方ない人間なのである。
 小一時間ほど車に乗って外を見ていると渋い無人駅(定光寺)が合ったので帰りに寄る事にする。絶対写真に撮ってやる。
 道の駅で色々物色して写真も撮って定光寺にも寄った、特に定光寺は暑かったがとてもよかった。寂れた景色が好きな人は寄ってみると良いでしょう。
 これでカレーうどんを食べて終わるのも本末転倒で面白いが、きっちり行ってきました「ヴィレッジヴァンガード本店」!!
 外観など撮ってきましたが今回はオールフィルムなのでただいま現像中です。出来上がり次第時間をつくって引き取りに行きます。今回はヨドバ現像なので近い。
 そこで買ったものと言えば、今は日本から一度は消えたAgfa APX 400である。実は使った事が無いのでどの機体で使えば面白いか検討してぶち込んでみようと思います。
 気がつけば18時を回っていて流石に帰らないとやばい時間になっていた。19時のアーバンライナーに何とか間に合うものの、切符の席番号のところだけ幻術をかけられていたようで、27番を12番と読み間違えて、隣の席の人と肘掛辺りの不快感のぶつけ合いをしてしまった。ごめんなさいあの時の隣の人。
 帰りのアーバンライナーは寒かった。それでも外の暑さよりは快適なのだ、一歩難波の駅に降りただけで暑さに負けそうになったよ。
 そうして何とか家に帰り着きました。
 今回は実にゆっくりした旅行であった。そして教訓。
 「カメラは軽くて小さい方が扱いやすい」
 今後のF5を旅になんて持っていくことすら考えないようにしよう。


 

愛知にも行ってきた。~前半~

 今年の夏は移動が好きなようで、今度は愛知に1泊旅行と相成りました。
大学時代の友人宅に本当に急遽「行っても良いかな?」と○○とも風に言ったら、「良いとも!!」
と返事が返ってきたので、それじゃお邪魔しますと、かなり軽いノリで決定しました。因みに友人は妻帯者でございます。よく了解してくれたもんだ。
 
 8月16日
 家の掃除を何とか終えて、梅田に先日の旅行のフィルムを現像&プリントに出すと共に近鉄アーバンライナーの格安チケットを購入、阪神梅田の改札前にある金券ショップにあったのは幸いだった。
片道3200円なり。今までの中でもかなりの安値だ。
 
 8月17日
 引き続き家の掃除をしているとあっという間に時間が過ぎてしまい、結局14:00のアーバンライナーに乗る。これが後に写欲を満たす被写体との出会いになる。
 16:00に名古屋に到着、そこから地下鉄を乗り継いで待ち合わせ場所の赤池まで行く。
 この時の時間が16:50くらい、待ち合わせ時間が18:00、
 「しまったやることが無い!」
というのはいつものパターンなので、駅前の観光案内っぽい看板を見て神社に行く事に決定、その道すがらスーパーか酒屋を探してZIMAの入手を画策した。今回の主な目的としてZIMAを手土産にお宅訪問という題目があってその目的を果たす為である。
 神社までの道はとにかく路地を歩いて辿り着こうとした為か様々な被写体に巡り合うことが出来たのでこのプランは大成功であった。唯一つ、ZIMAが売っていないことを除けば・・・・・・。
 待ち合わせもトラブルなく終えて酒やつまみを買いつつ友人宅へ。
 ほぼ突然の訪問にもかかわらず豪勢な料理が出てきたのには本当に驚いた。
 旧交を温めるとは、まさにこの日のためにあるような言葉で、昔話や近況の事など話しているとすっかり時間が経ってしまった。
 「明日はどうするのか?」
 元々ノープラン旅行が特技(?)なので、決め手となる目的地が「ヴィレッジヴァンガード本店」しかなかったので、それを組み合わせたプランを検討、昼ご飯はカレーうどんに決定。
 さて明日が楽しみだ。

~後編に続く~

2007年6月24日日曜日

足痛っ!!九州旅情2007 ~その5 有田陶器市

やっと今回で最後になる。かなり引っ張りすぎだがこれをしないと前に進めないと勝手に思い込んでいる。
さて、空は綺麗な鉛色、空から命の源が降り注ぐ中、疲れきった足を引きずりながらしかしテンションは高く本日の唯一にしてこの旅最大のイベント、有田陶器市に出発した。
まあ、日本最大と謳うだけあり、それはすさまじい規模だった。
田舎の電車では一駅の間隔が都会のそれよりはるかに長い。この有田陶器市は、有田町駅から上有田町駅までにおびただしいと言って差し支えない数の店が軒を連ねていた。
途中に数箇所の休憩所とイベント会場を備え、迷子センターや臨時の小包発送所まで備えてある。
これはもうかなり手馴れた状態なのだと改めて理解した。
そしてこの陶器市には道にゴミ箱がない。飲食物を売っている店はかなりあるが、時としてそこにすらないのである。これはゴミ箱を設置した場所がかなり悲惨な状況になった事があるかであろう。しかし買ったお店に無いのはいかがなものかとは思った。
当然ノープランで歩き回った我々は体力を消耗して、最後まで歩くなんてことは放棄した。
折り返し地点を設定しなければならない。結局私が仕事柄知っていた香蘭社を見てから引き返すという案が採用され、そこまで各自思い思いに店を回り物色、買い物を楽しんだのであった。
当然私が買う時には値切りをしたのは言うまでも無い、というより基本で
あると思っている。似非デジタルカメラマンから言わせると、恐ろしいそうだが。
雨も本降り、時間も5時を過ぎて陶器市は終わった。
ところが我々はまたも失念していた。この祭りの客の大半が一度に帰りの電車に乗るということをである。
電車が来る前に駅弁として購入した焼きカレーと鳥丼を駅のホームで食べ(マナー違反は承知だが、ここで食べないと電車内に持ち込むのはもっとマナー違反である)帰りの電車は1時間30分以上立ちっぱなしであった。
買った陶器、荷物を更に個人的であるがカメラを抱えてホテルに戻る。荷物を置いて凝りもせずに歩いて中州へ。雨が強く屋台は少ない。気がついたら路地裏を歩いていた。
予定を変更してモツ鍋を食らう事にする。
醤油ベースのモツ鍋は十分に旨かった。馬刺しも旨かった。店の名前は忘れた。
そうしてまた「SASUKE」でぐでぐでに飲んで最終日を迎えることとなる。
最終日、北海道組は飛行機で早々に帰っていった。友よ、また会おう。
ハイパーエンジニアと私は太宰府天満宮を目指して再びJRに乗った。
ここで鉄道に明るい人ならお分かりになると思うが、JRで大宰府に行くのはわざわざ遠回りを楽しむものである。
大宰府最寄の駅で降りてそれにようやく気づいた我々は迷いながらも西鉄に乗り換えて何とか大宰府へ。当然大宰府で撮影をするがここで私は大きなミスを犯した。昨日、あまりの疲れからフィルムを巻き戻したまま撮影を行うという前代未聞の行為をしてしまった。
途中で気がついたからよかったものの、今後気をつけたいものである。
明太子を買って大宰府を後にしてハイパーエンジニアとは博多駅でお別れ、CONIOっちにスタバのタンブラーを買う。帰りの新幹線までなぜか本屋で延々と立ち読みをする羽目になる。それもこれも降り続く雨の所為である。
そして帰路につく電車の中で隣のおばあちゃんがホームの子供や孫と笑顔で話をしていた。おばあちゃんの席は通路側だったが、ここは似非紳士の私が席を譲ってあげることとした。
一人になっても駅弁を食らい、ビールを飲み続けることには変わりなく、自宅に着いたときにはすっかり明日の出社を嫌がる自分がいたのでした。
来年は広島か仙台か、そもそも参加できるかが謎ではある。
写真焼いて、アルバム作らなきゃ。フィルムのスキャンが大変だ。

2007年6月16日土曜日

足痛っ!!九州旅情2007~その4

いい加減引っ張りすぎですが、けじめで書きます。

2007年5月4日
この日は朝食を一人だけ食べて集合時間に遅れる。結果ネタとして持ってきた人民帽も見事にスベる。
さて本日のネタ、もとい目的地であるが、この時点では「平和台球場跡」、「ラーメン劇場玄瑛」の2つが挙げられた。下関に行く案も出たが、ラーメン屋に並ぶ時間次第である。
先の2つの目的地は以外にも徒歩で行けるほど近かった。
まずは「平和台球場跡」、ここで遺跡が発見されたらしいが詳しい経緯は綺麗さっぱり覚えていない。
ただお城の跡地(多分名前は福岡城)もあるので、歩くのには丁度良かった、雨さえ降っていなければね。出掛けにコンビニで傘を買ったのだが、北海道組と私は普通のビニール傘に対し、ハイパーエンジニアは折畳みの傘を購入。さすが考えることが違う。
天守閣跡まで登ると雨も小降りになり、見晴らしが良いのでプチ撮影会に、みんな思い思いに撮影をしていた。帰り道で猫を発見、居合い抜きの要領で撮影が出来るのはAF一眼レフ(デジタルではあるが)ならではの業か?
野に下った我々は次に「ラーメン劇場玄瑛」を目指し、ひた歩く。開店前の店にはゲンナリするほどの行列が出来ていた。
一瞬並ぶのを止めようかと思ったが、そこはノープラン旅行の弱いところで、他に味と胃袋が満足する店がなさそうなので、大人しく並ぶ事にした。と、ここで会社から電話があった事に気づく。連絡をとって何とか解決した。私物携帯電話の番号が知られているのはちょっと問題かも。
約2時間ほど並んで店入った我々は、何故に劇場なのか一目で分かった。しかし答えは自分の目で確かめて欲しい。
ここでのメニューに卵かけご飯があり、それとラーメン、ビール(私だけ)を注文して大満足した。
さて次の目的地だが、平和台球場から繋がりYAHOO!!ドームへ行く事に、地図に従って移動するも、予想外の距離がある事に大分歩いてから気づき、あっさりとタクシー戦法をとる。
たどり着いたYAHOO!!ドームもやはり観光地であった。ドームを1周してグッズショップへ。
しかし熱心なホークスファンがいない為、誰一人としてホークス的な土産などは買わなかった。
次に下関を目指して一路、九州の玄関口、門司港へ。移動はバス→新幹線という豪華な乗継である。
しかし新幹線と特急は400円くらいしか価格差がなかった。
門司港はレトロな雰囲気を売りにした観光地だった。この雰囲気に私は弱い。
街中よりも海に引き寄せられ、小1時間ほど過ごす。夕日を撮影して「勝った」などと訳の分からない発言をする私に皆が付き合ってくれた。有難いことだ。ここでカリスマ塾講師には昨年自発的にとったポーズをしていただく。これがやはり外さない、おもしろい。
街中には先日紹介した焼きカレーの店があった。また猿回しもしていた。

「猿跳び」
Nikon U2 SIGMA HYPERZOOM 28-200mm/f3.5-5.6 A-mode ISO400
Photoshop E2.0にてレタッチ

今回下関には歩いて渡るという、「水曜どうでしょう」的な要素を多分に含んだイベントがある。行き先を全く知らないので、ここでもタクシー戦法で「関門人道トンネル」へ、「水曜どうでしょう」のときより原付通行料金が30円ほど値下がりしていた。
ここで不安が一つ。門司港側の人道トンネル周辺は中々寂れていた。これがもし、下関側でも同様であれば、我々は交通手段を失ってしまう。タクシー戦法も観光場所あっての有効手段である。


「県境」
Nikon U2 SIGMA HYPERZOOM 28-200mm/f3.5-5.6 A-mode ISO1600
Photoshop E2.0にてレタッチ

しかし、何とかなるだろうと歩ききった我々の目の前にあったのは、義経、清盛の銅像と門司港に向けられた大砲の数々であった。
以外にも開けた感のある下関側、ひとしきり撮影を終えた後、バス停を発見したため、全員一致でバス移動と言う事になる。しかしここで、下車するバス停を終点の下関駅前ではなく、中途半端なショッピングモール前にしたため、また歩く羽目になる。もう夕日もとっくに暮れている。
結局もう一度バスに乗ってなんとか下関駅前に着いた我々の脳みそには夕飯の文字しかなかった。そして季節外れであるが、ふぐのコースをやっているという「びっくり徳利」という店に入りふぐを堪能するのであった。食事の最中に明日の予定を立てる。明日は有田陶器市に行く予定であったので、開催時間を調べるも、手持ちの資料では限界がある。そこで、私は「ミスターオリエンタル(以下、ミスター)」に連絡をとってネット検索をしてもらう事にする。夜も遅く酔っ払いからの電話にミスターは快く対応してくれた。しかしこんなときに限って私の携帯電話はバッテリぎれである。本当に主人に良く似たものだ。
暫く待ってもバッテリは回復せず、仕方なく最寄もコンビニまで予備バッテリを買いに行く羽目になる。
そして再びミスターに連絡をとり、明日の行動時間が決定する。

有難うミスター、今度会うときにはZIMAを1ダース持っていくよ。

下関から小倉へそして新幹線へ乗り帰る途中で、先日紹介した「馬鹿力カレー」「バカカカレー」を購入してホテルに帰着。コンビニへ行って酒を買い、部屋で話しふけるのであった。

2007年6月2日土曜日

足痛っ!!九州旅情~その3

その1、その2のペースで書き続けると多分途中で飽きるので、ここらでスピードアップしてみます。

さて、深夜バス→海まで歩くという行程を経ていい加減空腹になってきた私は、会社の同僚から借りてきたガイドブックを見ながら、中州までまた歩く事にした。途中70種類のラーメンを作る店を発見したがとんこつ独特の匂いがきつすぎて、断念した。
途中、どんたくならでは?の微笑ましい光景など見つつ、中州へ到着した。

「どんたくな風景」

「70種類のラーメンって!!」
BESSA-R2A COLORSKOPAR 21/4 Agfa Vista3.0
NIKON COOLSCAN V EDでスキャン
Photoshop E2.0にてレタッチ

しかしここで、なぜか博多駅に逆戻りする順路を辿ってしまい、途中の道路標識を見つつ方向を修正していたら、中州に架かっている橋を3往復もするというアンチメタボにぴったりの無駄運動をしてしまった。そうこうしている内にガイドブックを入れていたビニール袋が完全にただのゴミと化してしまい、たまたま近くにあった無印良品の100円布袋を急遽購入する(後にこれが大活躍することとなる)。
さすがは中心街、しかも祭りとあって、尋常ではない人の数だ。
ガイドブックに従い、一路目的のラーメン屋へ。やっぱりここはラーメンだ。
かなり迷いつつも目的地到着。周りには行列が出来ている店が結構あるが、目的の店には出来ておらず、すぐに注文できた。
メニューはラーメン、ギョーザ、そしてビールである。
こてこてのとんこつラーメンを選ばなかったため、するすると胃におさまり替え玉までしてしまった。
食事終了時点でPM2:00待ち合わせまで後2時間30分ある。
「何するんだ…?」
およそ旅に来て思いついてはいけない言葉である。
目的の無いままひたすらに歩き続け、やっていることといえば撮影か厠探しである。日本にコンビニが合ってよかったと思う。
散々歩き周り気がついたらもうPM4:00である。ところが現在地が分からない。
再び地図を広げたら福岡空港とは逆の方向に歩いていることに気づく。
地図が読めている!!
人間進歩するものです。
最寄の駅を探し出し福岡空港へ。
やってきた北海道組2人はぐったりした顔をしていた。
「ウェルカム・トゥ・福岡」
それしか思い浮かばなかった。
それを聞いた似非デジタルカメラマンとカリスマ塾講師は、
「2時間30分は長いよ…」
北と南は最短でも2時間30分かかるのです。
でもそれでも早いなと思ってしまうのは時代錯誤か?
さて3人になってまずはホテルへチェックイン。しかしここでトラブル発生!
シングル+トリプルの部屋だったが、そのトリプルの構成がなんとダブルとエクストラの組合せという前代未聞のものなのだ。
ふと去年を思い出す。予算の都合でダブルのベッドに男二人で寝たのはきつかった。
今回もそうなるのか?いやそんなことはさせん!
予約していたのが似非デジタルカメラマンの名義だったので、彼の名前でフロントにクレームを入れる。
そして交渉すること約10分、喫煙ルームだが3日間同じ部屋を追加で押さえることが出来た。しかも料金はそんなに上がらないという。
ここで、最初の料金に据え置けと言いたいが流石にこれ以上揉めると険悪な感じになりかねないので、大人しく引き下がった。所詮は安宿である。
この時点でPM6:00、晩飯を食いに今度は天神方面へ。
ここで選んだ店「海亭」は大当たりであった。
カワハギが上手かった、そして瓶ビールがエビスだったのもポイント高しである。〆のゴマ鯖茶漬けももう一度食べたい味である。


「カワハギの最期」
Canon IXY Digital L Full-Auto
Photoshop E2.0にてレタッチ

南の魚で腹を満たした後は、名古屋からお越しのハイパーエンジニアを迎えにまたまた博多駅へ。
彼の到着時刻はPM11:00、結局ホテル近くで飲む事になり、そこで行った店「SASUKE」も当たりであった。そして土産の交換や去年の名古屋旅行写真を見せて明日の予定をちょっと話し合い、崩れるように眠ることでやっと初日は終わるのだった。~5月3日終了~

2007年5月31日木曜日

足痛っ!!九州旅情~番外編 カレーの巻

本編も未だ初日が終了していませんが、conioっちのところでカレーネタが出たので、こちらも対抗してということで今回は番外編です。

なぜか北九州辺りは焼きカレーが名物らしい。関門海峡の九州口、門司港では焼きカレーを名物としている手作りケーキの喫茶店があり、有田では駅の名物として売られていた。

ここで「焼きカレー」とは何か?
カレーにチーズなどをかけ、オーブンで焼いたものです。大体合ってる筈だ。


これがそのカレー喫茶店


これが「焼きカレー弁当(有田焼の器付き)」

因みに上記の写真でD200は晴れてやっと3000カット撮れました。まだまだこれからですな。
そして極めつけは「馬鹿力カレー」もとい「バカカカレー」である。


ポーク、チキン、ビーフ、激辛ビーフ全4種類ありますがチキンだけ食べました。骨ごと入ってなかなかスパイシーでした。
最初はバカカ=馬鹿力と読んでいました。
バカカの意味は分かりませんが、額面どおり受け取るとまさに私が食べるにふさわしいカレーだなと実感しましたが。

以上カレーの巻でした。

2007年5月21日月曜日

足痛っ!!九州旅情~その2 ここは何処だ?あっ海だ!

 <お知らせ>
 諸事情により本日から禁酒いたします。大酒にろくなこと無し、深く反省します(;-_-;)

 <本編>
 さて、博多駅前に降り立ったふらふらの私は、まずは身軽にとコインロッカーに荷物を預けて一息つく為、とりあえずスタバに入る。というか回りにそれ以外開いている店が見当たらない。
 本日のコーヒーをすすりつつ目的地を定めようとするが、疲れのせいで思考がまとまらない。中途半端にばらけてしまった。いっそばらばらになったならそれぞれで考えが進むのだが・・・。conioっちの土産はフクオカタンブラーに決定、しかし持ってると不味いから後で聞こう。
 まずは博多駅を撮影(基本である)、その後に生理現象の解消をするため駅構内を探すが、えらい混みようだった。なんせ男トイレにおばはんがいた。憂うべきこの事態に私は駅を後にして最寄のコンビニampmへ。途中似非デジタルカメラマンに電話を入れて気候などの情報を交換する。今頃気がついたがこちらは暑い。コンビニW.Cでゆっくり用を足した後、空腹に我慢できずホテルの朝食も兼ねた和食の店で朝食を摂る。しかしこれが大誤算!!高くて美味しくない、正にホテルの込み込みプランの味であった。
 軽く凹みつつも道を歩いていると、なんとヨドバシカメラがあった。
 「あったんだ・・・」何のために前々日にフィルムを買いに行ったのだろう。全ての努力は水泡に帰したが、それでも旅は続くのだ。
 歩く、歩く、歩く。どんたくの祭り囃子を聴きながら、みんなにメール打ちながら迷って歩いて着いたぞ。海だ!ポートタワーだ!!
 人間追い詰められたら海へと来るのだ~~!!!
 因みにここのポートタワーは登るのは無料である。わりと景色が良いので見に行っても損はしないと思う。ここでもどんたくは元気であった。
 さてこの時点で時刻は午前11:00少し前である。まだまだ合流などできないのだ。

2007年5月18日金曜日

足痛っ!!北九州旅情~その1 深夜バスは強かった。

 今年のG.W旅行、それはいつ終わるとも分からない仕事を如何にして切るから始まった。
無尽蔵に時間を使おうとする上司、半分諦め顔の課員、しかし私は諦めなかった。
 前半の慎重さぶりを見事に覆しバリバリと仕事を片付け、半ば強制終了させた仕事はしかし連休明けにとんでもないストレスとなって私を襲うのだがこの時の私は知る由もなく、旅路へと心を躍らせるのであった。
 今回拠点となる福岡県、博多(福岡市)へは人生初の深夜バスを利用して移動する事にした。
陸路、空路、海路いずれでも移動可能だったが、水曜どうでしょう好きの私としては是非7時間の苦行を味わう必要があると思い込み、勢い空回りでバスターミナルへ向かった。
 相手は7時間も私を拘束する強敵であるので、社会人である私としての最大の防御はずばり「酒」である。これを飲んで寝てしまえば、7時間などあっという間であるしどうせ一人掛けのシートで誰に迷惑をかけるわけでもない、これで今回は勝った!
 不適な笑みを心にだけ浮かべつつ乗った深夜バス。ところがなんと2×2のシート!これが世に言う前代未聞の4人掛けシートである事に気づいたときは既にバスは暗い高速道路を走り始めていた。
 こうなっては隣のにいちゃんの事なぞ気にしてられるか!俺は飲むんじゃとコップ代わりに購入した湾カップ酒と冷酒300mlを暗い車内でちびちび開け瞼が重くなれば寝てしまうという作戦を展開しつつ何とか乗り切れるかと思った矢先、閉じた瞼を刺激するまぶしい光が!
 それは携帯電話の液晶バックライトであった。注意事項で光が漏れんようにとあったろうが!と心で叫びつつ、何とか我慢して現地到着!!と思ったらまずは小倉から停まるようでその間に路はどんどん混んできて、博多駅筑紫口前に着いたときには出発してから8時間近くが経過していた。
 ふらつきながら博多の地に降り立った私の姿はとても勝利とは程遠い負け犬っぷりをかもし出していたことだろう。深夜バス恐るべし!!!
 さらに恐ろしい事に、ここから旅が始まるのだった。
 そんな強敵は下の写真のような姿です。見た目に騙させるな!
「深夜バス明け方」
Canon IXY L Full-Auto
Photoshop E2.0にてレタッチ

2007年5月9日水曜日

九州旅行記  ~素振り編~

 旅から帰るとそこには仕事の山が待っていた、という状態なので更新がままなら無いですが、記憶があるうちに少しでもUPしていきたい素振り編です。
 そもそもが連休前の仕事が予想以上に長引いて、旅行に出かけるという更新もできない状態での出発でした。
 今日の写真は慌てていた名残のひとコマです。
 今回の旅行は中々のネタ揃いだったように記憶していますのでぽつぽつと更新していきたいと思います。記憶に残っている範囲で。


「その時私の手は焦りで震えていた(情け無」
Canon IXY L Full-Auto
Photoshop E2.0にてレタッチ