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2012年9月13日木曜日

デジタル時代のレンズ

少し前にBカメラでEF40mmを試着したEOS5QDでシャッターを切った一枚のネガをスキャンした。
そこには前後のコマとは全く違ったスッキリサッパリとした画があった。
多少露出不足だったけれど、見てびっくりした。
通りでフィルム時代のレンズがふんわり懐かしく感じるわけだ。
フィルムと撮影素子の違いだけじゃない、やっぱりレンズも違うのだ。

と、当たり前の事を思った。

2011年2月28日月曜日

20mmレンズの魅惑。

今年の物欲目標の1つとして、ニコンの20mm f2.8を購入するというのがあります。
まだ、他にも2つあるが、それは手に入れてから書くとしよう。(誰も読んでないけどね)

2010年10月22日金曜日

最強の?モデル。

また人間ではありません。

2010年3月8日月曜日

かなり凹んだ話。

GRD2に再び埃混入。かなりきつい。髪の毛のようなものがうっすらと見える。
条件によってはあまり目立たないけど、気づいてしまったから、やっかいだ。

2009年10月2日金曜日

100QDとサンパック。

久しぶりにEOS 100QD(当然フィルムカメラである、中古で3,500円でした)で写真を撮った。

2009年8月12日水曜日

しっかりと確認しましょう。

SB-400が安かったので(8,000圓也)思わず購入してしまった。
帰ってから確認すると、

F5で使えない。 U2で使えない。 もちろん他のデジカメ(D200,D80,D50以外)でも使えない。

なんでや!と思って調べてみたら、

CLS(正式名称は忘れました、やたら長い)対応のカメラで無いと使えないよ~ん。

ってオチでした・・・・・・。

これでは魅力半減、光量の足りないコンデジを補う目的もあったので、ちょっと高い買い物にな
ってしまった。

ま、以前に500円で買ったサンパックのストロボが十分使えそうなのでくじけずにいくぞ。
8,000円なんて滅多にないしね←負け惜しみ



「衝動買いの悲劇?」
RIOCH GRDⅡ

2009年7月3日金曜日

増殖に継ぐ増殖

ついに揃った3強(笑)

意図して揃えては無いけど、使いこなしが難しい。
しかし3台とは立派な中毒者ですがなorz


「黒い3連星(嘘)」
RICOH GRD Ⅱ

2008年9月24日水曜日

AF-S NIKKOR 50mm F1.4G登場。

ニコンが往年の標準レンズを大改訂(仕事っぽいorz)



ナノクリスタルコートがないとか、F1.2じゃないとか、価格.comさんで早速サンプル画像もろくに無い状態で、無情のスペック議論がなされています。
正直、今までの(MFを含めて)50mmレンズは撮っていて気持ちよくなく、仕上がりも「う~ん」という感じだったので、実家から引き継いだもの以外は手放しました。
今回は超音波モーター搭載で完全にAF向けですが、280gと軽いのが魅力。これで写りが良ければまた物欲リストに加わります。
キヤノンの50mmF1.8位に手軽に移りもソコソコに抜けが良ければ、キヤノン系は我が家から消滅するでしょう(大半は維持コストの問題)。

2008年8月20日水曜日

価格.comの口コミって

大きくなった掲示板なんかでは何処にでもあることなんだろうけど、質問に対する答えになっていないとか、ただコケ下ろしたいから発言するとか、見ていて鬱陶しい。
コケ下ろす暇があれば、一回でもいいから多くシャッターを押して、一枚でも多くの写真を撮って上達すれば良いのだ。
カメラの性能だけで写りは決まりません。
批判してる奴に限って写真なんぞ撮っていないのだ、と思いたい。

2008年6月3日火曜日

壊れて、次は何にしよう。

TIARA Ⅱのシャッターが押せなくなった。原因はシャッターボタン内部にあると思うけど、交換しようにも材料をあまり見ないし、修理できるテクニックもない。メーカ修理はとっくに期限切れ。

さて次は何を買おうか。

つい最近見たNikon mini AF600辺りだろうか。7,000円くらいだったよな確か。

買わないという選択肢は既に無い。

或いはTIARA Ⅱを分解してみるのも一つの楽しみだ。

2008年6月1日日曜日

レンズ難民。

 購入をほぼ確実としていたタムロンのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VCでしたが、こんな記事が載っていた。
 F5で使えないんじゃ意味がないので、購入リストから外した。
望遠側で手ブレ補正が搭載されているやつ、F値は暗くても軽さ優先と言う事になると、DXフォーマットは買わない主義を通そうとしたものの、あっさり曲げざるを得ない状況になった。
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)あたりかな。

2008年5月31日土曜日

随分とはっきりした寝言。

人生初ブローニーを試します。
おそらく失敗するだろうと言われた。
でもそれがなんだって言うのだ。
それがあるから、楽しいんじゃないか。

そこを楽しみすぎても先はないのだけれど。

試す相手はMamiya Press Universal、要約すると「重くて使いづらいのに写りはイマイチ」と言うものらしい。

僕にはぴったりだ。

2008年5月29日木曜日

仲間が増えました。

プリントにウェイトシフトしようと思っていた矢先に、上司からα-7000をいただく。700ではない。

SONYブランドでもない。

まだ貰って3日程度しか経っていないけど、早くもレンズが1本増えた。
1:1のマクロだった。買ってないけど暫く借りれそう。


「夜のスピード」
GR-Digital

2008年3月11日火曜日

見つかりました。

見つかりましたよ、キーボード。夜中にごそごそと探した挙句、見つかったのは最初に押入れにしまったダンボール箱の中にあったという割とありがちな話って、前も同じようなことなかったか?

EOS 100QD in Agfa Vista100

2008年1月19日土曜日

年末のお買い物その2。

性懲りもなく買っちゃいました。


「NOKTON CLASSIC 40mm f1.4 S・C」
Nikon D2oo AF-S NIKKOR 17-35mm f2.8 ISO800
Photoshop E2.0で加工

2008年1月8日火曜日

年末のお買い物。

年末に買ったカメラ関係のお買い物。
まずはこれ、

「KONICA C35」
Nikon D200 AF-S17-35mm/f2.8 F5,6 1/60sec ISO1600
Photoshop E2.0で加工

 conioっちのつてで購入に至りました。分かりにくいかもしれないですが、KONICA-MINOLTAしてます。この手のカメラはファインダー系がやられていると私は食指が沸かなくなる(単に不器用で修理できないだけ)のできっちり整備されたこの機体はとても気に入っています。テストもおそらく良好(まだスキャンしてませんネガを軽く見ただけ)なのでお手軽お散歩機の筆頭になるかもしれません。EEなんで割り切って使えますしね。一度プリントしてから購入元のパラダイスカメラさんに書き込みしよう。

2007年12月29日土曜日

ヒヤッとしました。

今年も残りわずか、年賀状以外は特に正月の準備もしない一人身であるので(大掃除はあえて忘れたい)、こうして更新もしている。
しかし予定外に忘年会の数が2つから4つに増えた為、体調がボロボロになってしまった。
今も「大きい方」は水である。
クスリを飲んでも一向に良くならないのに、やけくそでビールを飲んだらちょっと回復してきた気がするのは何故だ?
運動不足の体がいい加減嫌になってきている。そろそろ何か始めようかな。

今年おそらく一番のヒヤッと。

conioっちにもらったシャッターテスターでNikon nFM2のシャッターテストを行っていた。

これがシャッターテスター(conioっちサンキュウ!!)

ほぼ順調に終わってさあ片付けようと思ってカメラを掴んだその瞬間、グニャっとした手ごたえが右指に伝わってきた。
なんと思いっきりシャッター幕に振れているではないか!!
焦りつつもゆっくりと手を離して再びシャッターチェック。何とか事なきを得る。
因みにNikon nFM2のシャッター幕は前期バージョンはチタンのハニカム構造である。
「ガラスの羽」と呼ばれるほどに薄くやわな構造であることは知る人ぞ知る話である。


この真ん中の蜂の巣みたいな奴ね

よくもまあ触って無事だったもんだ( ̄。 ̄)ホォー


2007年10月19日金曜日

タムロン手ブレ補正付き高倍率レンズ発売正式決定

今年の欲しいレンズリストベスト3に入っているAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VCの発売が決定しました。といってもキヤノン用だけで、ニコン用は2008年春に延期されてしまった(涙)
おそらく一本あれば旅行はもちろん常用として活躍することは間違いないでしょう。
発売価格を改めて確認して貯蓄をしなければと思いなおす深夜0:40でした。
因みにレンズ画像を載せておきます。


「画像リンク貼ってみました。」
データ特に無し

2007年9月29日土曜日

Nikon Liveに行って来ました。

D3、D300と3で固めてきたニコンの製品触らせてくれるよ会に行って来ました。流石に会場の写真を撮るほどあつかましく無いので雰囲気を味わい、D3だけ触ってきました。D300は感触はD200とあまり変わらないだろうという思い込みからです。
D3は結論から言うと、デジタル技術が取り込まれたF5でした。広角14-24mmが装着された機体しか触れなかったので、ピント精度については除外するとして、それ以外の質感・重量感はF5そっくりでした。ファインダーも大差なかったです。
そこで分かったことがあります。
撮ったその場で分かることによる機能の追加や、画質の選択まで選ぶのはなんて面倒なのだろう。
便利であるはずの機能が「選択できるという束縛」を発生させる事になっています。
昔なら、フィルムの選択や撮ったときにちゃんと画ができているかの安心感というものはカメラ本体性能のアピールポイントであったのは間違いないです。
しかし現在では画の確認はライブビューに、画像の選択はカメラの機能とレタッチソフトに委ねることができます。旅行先などではありがたいことですが、趣味でやってる人にとっては、撮影に関する技術なんて全く意味が無いものになってしまうとかなり悲しいものになってしまいます。
ということは撮ることに楽しみがある分はまだまだふぃるむを続けたいです。

会場にはコンパニオンを撮ろうとおっちゃんたちがカメラを持参してガッツり撮ってました。
それ(コンパニオン姉ちゃんと撮るおっちゃん)を撮りたかったので目的が達成できてとてもよかったです。もちろんフィルム(モノクロ)なのでまだ現像すらして無いですけどね。

2007年8月21日火曜日

これなら買いか?

 中古カメラ販売で有名なマップカメラからこんなカメラが出るそうです。
 ケンコーのこやつを余計なものは全部排除って感じですね。正直言ってケンコーの標準品にはかなりひきますが、マップカメラ仕様の奴なら手ごろな値段でマニュアルニコンを楽しめるでしょう。 


   マップカメラ仕様

 
   ケンコーの標準品

 大元は昔コシナが作っていたYASHICA FX-3 SUPER 2000 がモデルですので、シャッター機構などは安定してるでしょう。
 Ai Nikkorを楽しみたい人は購入してみるのも良いかもね( '∇')ウフフフ

 あっ、下手にnFM2の中古を買うより安い!!